津々見崇助教

オーナー近影

 

助教 津々見 崇 (つつみ たかし)

都市計画学・まちづくり論をベースとしながら、観光と地域・住民を有機的につなげる方法論について研究しています。

近年のテーマ:地域における観光への住民参加、地域遺産と観光資源の関係、まちづくり学習論、史的都市計画


経歴

1997年03月 東京工業大学工学部社会工学科 卒業
1997年04月-1998年3月 日欧産業協力センター ヴルカヌス・プログラム参加、
   L'Agence Régionale de Développement d'Haute-Normandieインターン生
2000年3月 東京工業大学情報理工学研究科情報環境学専攻 修士課程修了
2000年4月 東京工業大学情報理工学研究科情報環境学専攻 助手
2004-2009年度 目白大学人文学部現代社会学科非常勤講師
        ・社会学部地域社会学科非常勤講師、社会学部ゲストスピーカー
2007年4月-2016年3月 東京工業大学大学院情報理工学研究科情報環境学専攻 助教
2013-2015年度 立教大学観光学部 ゲストスピーカー
2014-2020年度 横浜市立大学国際総合科学部国際都市学系 非常勤講師(担当科目:国土及び広域計画)
2016年4月-現在 東京工業大学環境・社会理工学院建築学系 助教
2022年9月-現在 立教大学観光学部 兼任講師(担当科目:農村観光論)


学位

博士(工学)
観光まちづくりにおける地域遺産の成立と発展(2021年12月、東京工業大学)

 

受賞歴

・2018年5月 日本観光研究学会 2017年度優秀論文賞(共同受賞)
 「都市部のまち歩きガイド組織の特徴とガイドの個人特性と意識に関する研究」
・2010年5月 日本都市計画学会 石川奨励賞
 「都市計画家石川栄耀 都市探求の軌跡」

研究業績

→ 東工大T2R2へのリンク

→ J-STAGEへのリンク


所属学会

日本都市計画学会、日本建築学会、日本観光研究学会

学会委員

日本観光研究学会学術委員・学会賞等審査委員、理事、2020年度~現在
日本都市計画学会学術委員、2020年度~現在
日本観光研究学会広報・IT委員、2018年度~2019年度
International Planning History Society 18th Conference Yokohama 総務広報部会長、2015~2018年度
日本観光研究学会学術委員・学会賞等審査委員、2012~2017年度
日本都市計画学会情報委員会委員、2002~2005年度
日本都市計画学会50周年史編纂委員会幹事、2000~2001年度

サロントーク 「都市計画遺産」の時代~その空間ストックをどう生かすのか?第0回!石狩遺産シンポジウム